学生時代に1,000万円貯金したアキのおすすめ節約術

【節約術】学生時代に1,000万円以上貯金したアキのおすすめ3選

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こんにちは。お金の達人チャンネルのアキです。

このサイトは、貧乏な母子家庭に育ちながら、日々節約に取り組み、ビジネスと投資で成功、超富裕層と呼ばれる水準まで資産を築くことに成功した私が、これまでに実践してきた節約、仕事、投資に関する様々な知識を発信しています。

今回は私のおすすめの節約術をご紹介します。

あなたの節約の目標額は100万円?1,000万円?

日々節約に取り組んでいる方の中には、貯金に目標額を設定しているという方も多いのではないでしょうか?
例えば100万円はわかりやすい目標額ですよね。家を買いたい、子どもの学費を貯めておきたいという方の中には、1,000万円を目標額に設定されている方も多いと思います。

ちなみに私の家は貧乏でしたが、その分小さい頃から節約と貯金が得意で、コツコツコツコツお金を貯めていました。そして18歳になると節約だけではなくアルバイトにも精を出し、授業料免除や奨学金も学校からもらい、ガンガン貯金。さらにそのお金を投資にまわすことで、21歳で貯金1,000万円を達成しています

振り返ってみると授業料免除や奨学金を投資に回すというのは、さすがにあり得ない行為。学生の方がいらっしゃったら、この部分に関しては絶対マネしないでくださいね。

ちなみに1,000万貯めたい、1億貯めたいと思うと、節約だけで実現するのはかなり難しいですが、100万円であれば節約だけで十分実現可能です

今回の動画は、学生時代に1,000万円以上貯めた私が、これだけはやっておいた方が良い!というおすすめの節約術を3つ、厳選してご紹介します。節約がなかなかうまくいかないという方は、この動画を参考に、無理なくできるものから取り組んでみてください。

それでは早速おすすめの節約術をご紹介していきます。

おすすめの節約術 その1 クレジットカード、ポイントカードの断捨離

私のおすすめの節約術その1は、クレジットカード、ポイントカードの断捨離です。

これは節約に頑張って取り組んでいる方あるあるなのですが、クレジットカードやポイントカードでお財布がパンパンになっていませんか?そしてその中には、使っていないクレジットカードやポイントカードがたくさんあるのではないでしょうか?

クレジットカード・ポイントカード・イメージ画像

私も昔はポイントカードを作りまくっていたのですが、実際の所、お財布に入れる事ができる数は限られますし、財布のレギュラーから外したタイミングでそのお店を利用する機会があったり、久しぶりに行くのでポイントカードを持って行ったら有効期限が過ぎていて、また1から貯め直さないといけなくなっていたりと、あまり効率が良くないことに気付きました

本当に頻繁に行くお店以外は、ポイントカードを作らないほうが結果的に節約に繋がるケースも、実は少なくありません。ポイントカードでお財布がパンパンと言う方は、この機会に不要なカードを断捨離してみてはいかがでしょう

クレジットカードも同様です。特に注意すべきは、ルミネカード、ジャックスカード、タカシマヤカード等、初年度年会費無料で次年度からは年会費がかかるカードです。上手く使いこなせずに年会費を回収できていないカードは思い切ってこの機会に断捨離しましょう。

またクレジットカードのポイントが分散してしまうと、結果的にポイントの有効期限が切れ、貯めたポイントの意味がなくなってしまうことがあるので、使っていないカードは年会費無料であったとしても、この機会にポイントを使い切った上で解約しましょう。

カードの断捨離は、長い目で見ると節約効率をアップする効果が期待できるので、是非取り組んでみてください。

それでは次にいきます。

おすすめの節約術 その2 電力会社・ガス会社の見直し

おすすめの節約術、2つ目は電力会社・ガス会社の見直しです。

私はこれまでにいろいろな節約術を試してきました。5歳の時にレストランで食べたいものを我慢して「ざるそば」を頼んだのが初めての節約だとすると、約40年節約に取り組んできたことになります。

その私が到達したのが「無理なく無駄なくできる節約術が最強」という真理です。この電力会社・ガス会社の見直しは、わずかな手間でずーっと家計に貢献してくれます。是非みなさんも実践してみてください。

電力会社もガス会社も、乗り換えるための手続きは全てオンラインで完結します。申し込み方法もめちゃくちゃ簡単で、電力会社やガス会社の明細が1部あれば、それだけでOKです。

東京電力、関西電力、中部電力、中国電力、九州電力、東京ガス、大阪ガス等、地域電力会社・ガス会社を使っているかたは、乗り換えるだけで、間違いなく電気代・ガス代を節約できます

節約できる幅は家族構成や電気代・ガス代の金額にもよりますが、家族が多ければ多いほど有利で、万単位の節約につながるケースも少なくありません。

電力会社・イメージ画像

ちなみに私は、電力自由化に伴い電力会社を東京電力から東京ガスに乗り換えました。そしてガス自由化からしばらくして、ENEOSがガスのサービスを開始。東京ガスよりも月額料金が安かったので、ガス会社を東京ガスからENEOSガスに乗り換えました。同じタイミングで電力会社も東京ガスより安かったENEOSでんきに乗り換え、今に至ります。電力会社に関してはこれまでに2社乗り換えたことになります。結果として東京電力と東京ガスを使っていた時と比較すると、年間2万円近く電気代・ガス代の節約に成功しています

電力会社・ガス会社の選び方がわからないという方は、ENEOSでんき・ENEOSガスもしくは地域電力会社よりも必ず5%安くなるH.I.S.でんきがおすすめです。

ENEOSでんき・サイトイメージ

ENEOSでんき

ENEOSが提供する新電力のサービス。東京電力から乗り換えた場合、4人家族で年間1万円以上、電気代が節約できるケースも。さらにENEOSカードで支払うことで割引になる他、長期契約割りやTポイントなどのポイント付与サービスも。

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ENEOSガス・サイトイメージ

ENEOSガス

ENEOSが提供する都市ガスのサービス。電気代程の節約効果はないが、4人家族で年間3,000円以上、ガス代が節約できるケースも。

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H.I.S.でんき・サイトイメージ

H.I.S.でんき

H.I.S.が提供する新電力のサービス。地域電力会社と比較すると、常に電気代が5%安くなる料金体系を実現。日本全国からの申し込みに対応しており、ほとんどの家庭で利用できる。

H.I.S.でんき 公式サイトへ

おすすめの節約術 その3 無駄なサブスクの断捨離

それでは最後の3点目です。3点目は無駄なサブスクの断捨離です。動画配信サービスや音楽、洋服のサブスク、ゲームのサブスク、雑誌読み放題、漫画読み放題、恋活アプリ、コスメ等、めちゃくちゃ便利なサブスクサービスがどんどんリリースされていますよね。

みなさんも何かサブスクを利用されているのではないでしょうか?

サブスクは本当に便利ですが、振り返ってみると最近あまり使っていないなぁというものはありませんか?

サブスクリプションサービス・イメージ画像

実は私はめちゃくちゃサブスクが好きで、自分が良く使うジャンルで新しいサービスがあると必ず試してみるのですが、結果的に節約に繋がらないと判断したものに関しては、定期的に断捨離しています。

これからご紹介するのは私が最近断捨離したサブスクの一覧です。

Hulu 月1,026円
ネットフリックス 月1,320円
Amazon Music Unlimited 月780円
EDIST.CLOSET(妻) 月8,600円
PlayStation NOW 月1,180円
楽天マガジン 月418円
BLOOMBOX(妻) 月1,650円

合計 月14,974円

年間 17万9,688円節約に!

もし私がこれを放置していたら、月約1万5,000円、年間約18万円も不要なサブスク代を支払っていたことになります。18万節約できたということは、18万収入が増えたのと全く同じです

1つ1つのサブスクの月額利用料は安くても、積み重なると、とても大きな金額になります。サブスクを利用しているという方は、この機会にあまり使っていないサービスがあるなら、断捨離しましょう。辞めてみてやっぱり使うなと思うのであれば、再入会すればいいだけです。

今回ご紹介した3つの節約術に全て取り組まれているという方は、節約への意欲が高いので、貯金もしっかりされているのではないかと思います。まだ取り組んでないものがあるという方は、この機会に是非取り組んでみてください。きっと家計の改善に役立つはずです。

学生時代に1,000万円以上貯金したアキのおすすめ3選 まとめ

今回の特集は以上です。

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