2021年1月から3月の運用実績を公開

超富裕層の資産運用とは?2021年1月から3月の運用実績を公開

投資

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こんにちは。お金の達人チャンネルのアキです。

このサイトは、貧乏な母子家庭に育ちながら、日々節約に取り組み、ビジネスと投資で成功、超富裕層と呼ばれる水準まで資産を築くことに成功した私が、これまでに実践してきた節約、仕事、投資に関する様々な知識を発信しています。

さて、今回は超富裕層の資産運用とは?というテーマで解説していきたいと思います。

まず超富裕層とはなんぞやと言う点ですが、国内最大手のシンクタンク野村総合研究所の調査では、純金融資産が1億円以上5億円未満を富裕層と定義しています。ちなみに5億円以上の資産を持つ方を超富裕層と定義していて、これが約5.4万世帯。日本全国の世帯数が約5,700万世帯なので、超富裕層は日本国民の0.1%、1,000人に1人以下という事になります。

私は今でこそこの超富裕層という水準にいるのですが、宝くじが当たって一夜にしてお金持ちになった訳ではなく、節約し、めちゃくちゃ仕事を頑張って、稼いだお金を投資で増やして、地道な作業を繰り返した結果、貧困層から這い上がっています。

その私が今どんな資産運用をしているのか、またどの程度の利益を得ているのか、今回は運用成績の1部を大公開します。

超富裕層の資産運用に興味があるという方は、是非最後までチェックしてみてください。

ちなみに今回私が公開するのは、某大手証券会社の2つの口座での取引履歴です。この他にもネット証券の口座や日系最大手の証券会社の口座、メガバンクやメガ信託の預金、UBS銀行で購入し、運用しているJPモルガンの優先出資証券等があります。
公開するのは2つだけですが、1つは大きく取引している証券会社の口座ですし、今後の資産運用の際、参考になる部分があるはずです。

超富裕層の資産運用 その1 D証券の取引履歴を公開

さて、それでは早速D証券の私の取引履歴を公開します。見る人が見ればどこの証券会社かすぐにわかってしまいますが、一応証券会社の名前は伏せておきます。

ルノー

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まず1月6日にルノーから19万9,213円が振り込まれています。これは私が購入したルノーの社債から振り込まれた税引き後の利金です。社債を持っていると、その企業が潰れない限り、債権の満期まで設定された利金を受け取ることができます。

ココナラ

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次はココナラを公募で800株手に入れ、初値で売却しています。182万4,420円が売却価格ですので、税引き前で86万4,420円の利益になりました。ここから源泉徴収税17万5,606円が引かれるので、手取りは68万8,814円になります。

ココナラもそうですが、私はIPO投資で大きな成果を上げています。IPO投資に興味がある方は、是非下記の動画をチェックしてみてください。

私がIPO銘柄の公募に応援する際、必ず利用している証券会社は以下の3社です。当選確率も高いので、IPO投資にチャレンジしようと考えている方は要チェックです。

SBI証券・サイトイメージ

SBI証券

ネット証券最大手。主幹事証券の経験を持ち、幹事証券の実績も豊富。取り扱うIPOの数は、間違いなくトップクラス。外れれば外れるほどポイントが貯まり、IPOの当選確率がアップする仕組みも人気。

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マネックス証券・サイトイメージ

マネックス証券

ネット証券大手の一角。取り扱うIPOの数はSBI証券に遠く及ばないが、IPOを投資家に対して完全抽選で分配しており、資金量の有無が関係ない点は、個人投資家から高く評価されている。

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CONNECT・サイトイメージ

CONNECT

大和証券グループのスマホ証券。割安な手数料に加え、大和証券グループと言う強みを活かし、IPO銘柄を多数取り扱う。大和証券はIPOの主幹事になる事が多いため、株式の配分も多い。まだ多くの人に知られていないからこそ、今のうちに口座開設しておき、IPOの抽選に当たりやすいというメリットを享受しよう。

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ちなみにD証券はあまり使っていないので、1月から3月にかけての取引はこんなものです。合計利益を計算すると、88万8,027円でした。

超富裕層の資産運用 その2 S証券の取引履歴を公開

次はS証券での私の取引履歴です。S証券では結構頻繁に取引しています。

BPCE

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まずBPCEレツゴというところから48万5,840円振り込まれています。これはフランスの大手銀行BPCEの債券を私が保有していて、そこから年2回振り込まれる利金の1回分になります。

QDレーザ

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次の取引ですがQDレーザを公募で3,000株手に入れ、初値の797円で売却しています。購入時の価格が102万円、売却時の価格が237万2,808円ですので、135万2,808円の利益です。ここから源泉徴収税27万4,822円が引かれるので、手取りは107万7,986円になります。

米州開発銀行・バークレイズ銀行

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次の取引は米州開発銀行から3,665.85メキシコペソ、バークレイズ銀行から3862.08米ドル振り込まれています。これも私が購入している社債の利金です。外国債券ですので外国の通貨で支払われています。メキシコペソは1ペソ5.48円なので2万84円、米ドルは今1ドル109円70銭なので、42万3,661円位ですね。

シェアリングイノベーション

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次はシェアリングイノベーションを公募で100株手に入れ、これも初値近辺の4,755円で売却しています。公募価格が28万5,000円で売却価格が47万1,291円ですので18万6,291円の利益です。ここから源泉徴収税3万7,844円が引かれるので、手取りは14万8,447円ですね。

ソフトバンク

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最後はソフトバンクの債券の利金で、3月30日に11万9,528円振り込まれています。

これらを合計するとS証券での取引による利益は合計227万5,546円でした。

D証券とS証券を合算すると、2021年1月から3月までの運用実績は316万3,573円ということになります。

実際には他の証券、銀行等でも取引しているので、利益はもう少しありますが、大体こんなものです。私は値上がりが期待できるグロース株に投資し、投資だけで何億も利益を狙うというようなトレードはしていません。

仮想通貨で稼いでいる方や、専業で株式投資をバンバンしている方と比較すると、正直言って利益の額は全然大したことはないと思います。ただ私の場合は負けない投資を基本理念にしているので、これで満足していますし、自分自身納得もしています。リーマンショックが来ようが、コロナショックが来ようが資産が減らず、確実に増えていく仕組みを作る。それが、私が目指している資産運用の形です。

これから発信していく投資情報に関しても、ハイリスク投資は別の方にお任せし、堅実に確実に勝つための投資術をお届けできればと思っていますので、是非チェックしてみてください。

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今回の特集は以上です。

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それではまた次回の特集でお会いしましょう。

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